人はそれが正しい事と分かっていても、自分の都合や保身のために、声を挙げない、行動しない
ということがあります。また、重要な事だと分かっていても、それを先延ばしにする事もあります。
今、日本の政治は所属する中央区議会も含めて大きな閉そく感に覆われています。
何が重要な事なのか、また正しい事なのか、有権者も政治家も公務員も皆薄々は気付きながらも、自身に損な役回りがやってくる事を恐れ、目の前の課題を場当たり的に処理することで一時の安心を得ていると言わざるを得ません。
とりわけ、少子高齢化は、その最たる問題です。
今すぐに「先手」を打たなければ、国も地域も衰退の一途を辿る事が明白だからです。
たとえ、いかなる困難が伴っても、義を為す覚悟がある事を皆様にお誓い申し上げ、私の政治信条と致します。






